産休・育休で比較|将来出産を考えている女性におすすめの派遣会社はココ

派遣会社を選んでいるけど、将来的に子供を授かりたい。だから産休、育休をしっかり取れるところを選びたい。そんなアナタにおすすめの派遣会社は?

産休・育休の期間や条件は法律がベースなので、どの派遣会社でもほぼ同じです。ただし、出産一時金まで含めて比較すると、オススメはランスタッドです。他の派遣会社より9万円も多い総額51万円支給されます

ランスタッド

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:51万円


独自提携の保育所あり。
子供の急病で休める【看護休暇】が助かる。

ヒューマンリソシア

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:42万円


グループ内で託児所を運営しているから、待機児童の問題もクリアしやすい。

テンプスタッフ

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:42万円

派遣社員が取れる産休・育休の期間と給付金

派遣社員として働いている場合でも、産休・育休を取得することはできます。産休は労働基準法第65条で、育休(育児休業)は育児・介護休業法でそれぞれ定められており、後で説明する条件を満たしていれば普通に取得できます。

本サイトで紹介している大手の派遣会社ではリクルートスタッフィングとマイナビスタッフ以外はいずれも同じになっています。

*リクルートスタッフィングは入会後に詳細を知らせてくれます。

派遣社員が取れる産休と育休の期間

・産休:出産前42日(6週間)~出産後56日(8週間)
・育休:子供の満1歳の誕生日の前日まで(ただし保育所等が見つからない場合など1歳6ヶ月まで延長可能)

産休・育休中の給付金と免除

産休中、育休中はありがたいことに給付金が支給されます。

産休中の給付金は加入している健康保険から、育休中の給付金は雇用保険から給付されます。育休の給付金を認定するのはハローワークです。
また、両期間中の保険料は免除となります。

遣社員が取れる産休・育休の期間と給付金

派遣会社 ランスタッド テンプスタッフ ヒューマンリソシア スタッフサービス アデコ リクルートスタッフィング マイナビスタッフ
産休の期間 出産前42日~出産後56日
産休中の給付金 標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金 51万円 42万円
育休の期間 子供が満1歳になる日の前日まで(最大で1歳6ヶ月まで延長可能)
育休中の給付金 休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業の開始から6か月経過後は50%)相当額
注)育休は男性も取得できます。
注)リクルートスタッフィングとマイナビスタッフの産休・育休については、公表されている情報が少ないので、明確に確認できない部分は記載していません。従って実際の内容は違う可能性もあります。
産休の取得は2年間同じ派遣会社で働く必要あり

産休を取得するには、2年間同じ派遣会社で働いている必要があります。結婚・出産を考えている方は、タイミングに注意して下さい。

産休・育休の対象となるには・条件をまとめ

産休と育休をとるための条件をまとめました。
派遣社員は期間を定めて雇用されているので、育休については一般的な条件と少し違います。

産休:とくになし。
出産予定日前の42日間(6週間)については、働く側(派遣社員)からの申請で取得できます。
出産後56日間(8週間)は申請も不要です。

育休:下記のいずれにも該当
【1】同一の事業主に引き続き1年以上雇用されていること
【2】子が1歳6ヶ月になる前日までに労働契約(更新される場合には、更新後の契約)の期間が満了することが明らかでないこと

出典:厚生労働省【平成29年1月1日施行対応】育児・介護休業法のあらまし

補足
【1】申出時点で過去1年以上継続して雇用されている必要があります。
【2】「子供が1歳6ヶ月になるまでに派遣契約が切れる事が明確な場合は、育児休業をとれません。」という事です。これは書面だけでなく口頭で契約が切れる言われた場合にも適用されます。後あとトラブルになりやすい部分なので、派遣先・派遣元のどちらにもしっかり確認しておきましょう。

休暇明けに仕事に復帰できないときは

育休はあらかじめ定められた期間(子供が1歳になる前日まで)があります。しかし保育園や幼稚園など子供を預け入れる機関が空いていないなどの事情がある場合は、育休の期間を最大で1歳6ヶ月まで延長することもできます。

独自提携の保育所があるランスタッド

育休中に契約が切れると給付金がもらえないので注意

育休中に派遣先との契約が切れると、育児休暇中の給付金をもらえません。その場合、派遣会社によっては派遣元(派遣会社)との契約に切り替えてくれるケースもあります。まじめに働いて、派遣会社(特に担当者)との関係を良いものにしておきたいですね。

また派遣社員の場合、育休明けにすぐ仕事に入れるかは、それまで働いていた派遣先と、派遣元の対応次第です。続けて働けるよう、事前に両者ときっちりお話しておきましょう。

ランスタッド

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:51万円


独自提携の保育所あり。
子供の急病で休める【看護休暇】が助かる。

ヒューマンリソシア

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:42万円


グループ内で託児所を運営しているから、待機児童の問題もクリアしやすい。

テンプスタッフ

産休の期間:出産前42日~出産後56日
産休中の給付金:標準報酬日額の2/3相当額
出産一時金:42万円