【高卒・ニートOK】IT業界が完全に未経験でもプログラマーになれる3つのルート

未経験からプログラマーを目指せる現実的なルートは3つある

【IT派遣・エージェント・スクール】この3つが未経験からプログラマーを目指せる現実的なルート

ルート1IT向けの派遣会社を使う

  • 派遣社員としてプログラマーを目指す
  • 未経験者の派遣に積極的な会社を使う
  • 派遣は学歴不問の求人が多いので高卒・ニートでも入りやすい

ルート2正社員転職のエージェントを使う

  • 転職エージェントに就職先を探してもらう
  • 正社員のプログラマーを目指す
  • 簡単ではないが可能性はゼロではない

ルート3スクールで研修を受け就職先を紹介してもらう【おすすめ】

  • スクールで研修を受け就職先を紹介してもらう
  • 正社員・派遣どちらも目指せる
  • 無料と有料のスクールがある

ちなみに、

高卒・ニートからプログラマーに就職したいなら、受講生の就職成功で報酬が入る無料スクールの方が向いています。授業料の用意も不要で、今すぐチャレンジできます

■ 有料と無料の使い分けを詳しく解説↓

3つのルートのメリット・デメリットとおすすめな人

ルート IT派遣 エージェント スクール
メリット ●就職までが早い
●想定外の仕事に当たっても派遣先変更で対応できる
●最初から正社員になれる ●就職前に基礎を学ぶので安心
●派遣・正社員を選べるところもある
デメリット ●派遣→正社員は簡単ではない
●プログラマーの仕事は少ない
●すぐに就職できない可能性もある
●想定外の仕事でもJOBチェンジがしにくい
●スクールにより求人の範囲が決まる
こんな人におすすめ ●早く働きたい人 ●正社員にこだわりたい人 ●プログラマーになりたいけど、やれるか不安な人
●プログラマー未経験可求人の選考になかなか通らない人

ルート1IT派遣なら「未経験歓迎」の派遣会社を選ぶ

IT未経験におすすめの派遣会社
IT未経験なら歓迎と勉強がキーワード

IT専門の派遣会社は大抵未経験OKの求人も取り扱っていますが、歓迎しているとは限りません。どうせなら未経験歓迎を打ち出している派遣会社に登録した方が求人も多く、担当者の快適な対応も期待できます。

常用型派遣を選ぶのも有力な方法

未経験歓迎の派遣会社としては、通常の登録型派遣に加え常用型派遣(特定派遣)の会社も選択肢に入ります。登録型よりも常用型の方が未経験者の受け入れに積極的な部分もあるので、常用型派遣から選ぶのも有力な方法です。自社で育てて派遣先企業に送り込むイメージです。


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【言葉の説明】
登録型派遣(一般派遣):派遣会社と派遣契約を結び派遣先企業で就業する。作業の指示は派遣先から受ける。
常用型派遣(特定派遣・無期雇用派遣):派遣会社に正社員として採用され、派遣先企業で就業する。作業の指示は派遣会社から受ける。

ルート3無料スクールはIT未経験なら一番おすすめ

IT業界はもともと学歴不問の求人も多く、高卒やニートでも入りやすい業界ではあります。ただ、未経験からいきなり正社員のプログラマーを目指す【ルート2】では、希望通りの求人は簡単には見つかりません。

まずは、【ルート1】IT派遣で働きながらプログラムの勉強をする、もしくは【ルート3】のように先に基本的な事を学んでから就職する方が、プログラマーへの近道です。

その点【ルート3】は就職を前提にした研修のため、実務で使える知識を学べます。また実際に働く前に知識を得るので、仕事への不安がやわらぐのもポイント。高卒・ニート+未経験の方には最初に挑戦してほしいルートです。


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有料と無料の使い分け-高卒・ニートの就職には無料が向いている

スクールには有料と無料があり、 高卒・ニートの方が選ぶ際に考えるべきポイントは2つあります。1つは学びの深さ、2つめはスクールが報酬を得る仕組みです。

コース 無料 有料
学びの深さ ●1ヶ月ほどで実戦に使える知識を学ぶ ●半年ほどかけて深くしっかりと学ぶ
●自習スタイルも多い
仕組み ●受講者が就職に成功した場合に就職先から報酬をもらう
受講生の就職が成功しないとスクールに報酬は入らない
●報酬は受講生からもらう
*受講生の就職が成功しなくてもスクールに報酬は入る
こんな人におすすめ ●就職にこだわりたい人 ●基礎をしっかり身に付けたい人

スクールの有料と無料はどちらが良い・悪いという事ではなく、目的による使い分けが重要です。

高い授業料を支払って勉強するのは無事就職できてからでも遅くありません。必要性を感じた部分を有料コースでピンポイントで学んでいく使い方も有効です。

プラスアルファで就職をつかみとる

スクールで勉強さえすれば、未経験でもいきなり時給3000円!なんてことはありえません。あったら、誰でもやってます。なのにポートフォリオももたず、丸腰で面接に行き、時給3000円を要求するケースもあるとか。

→ポートフォリオってなに?

と、まぁ現実は甘くないのですが、そんな人が多いのでポイントを押さえるだけで、他の人に差をつけることはできます。

【ポイント】簡単なアプリやECサイトを作ってみる

スクールで学んだ内容をベースに、WebアプリやECサイトなどのサービスを自作してみる。

筆者も独学で原価管理のサービスを作った経験がありますが、こまかい部分まで自分で考えるので技術的な理解度が格段に上がります。理解度が上がると、面接で技術的な質問をされても自分の言葉で答えやすくなります。その結果、採用の可能性も上がります。

面接対策じゃなくても、サービスの自作はおすすめです。

「注意」
ただし、スクールでやった課題をポートフォリオにするのはおすすめしません。他の人も同じよつなポートフォリオを持って面接を受けるので、差別化になりにくいのです。

いずれにしても、プログラマーとして働いていくには、わからない事は自分で調べて業務を進めていくスキルは欠かせません。これがいやなら、プログラマーは向いていない可能性すらあります。